鬼滅の英語

大人気漫画、鬼滅の刃で英語を学ぼう

鬼滅の英語#13 炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男

こんにちは。両助です。

 

単行本22巻発売まであと2週間ぐらいですね。

 

さくっと英訳を知りたい方はこちら!

 

さて、今回のセリフは

「炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男」

 

鬼滅の刃第1巻の最後で、

手鬼と戦う炭治郎に対して、

錆兎が回想シーンで言ったセリフです。

 

 

「炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男」

英語ではこう言います。

 Tanjiro is the man who sliced through the toughest and lagest boulder of all.

 

 ポイント  

 関係代名詞 who

 

英語を勉強した方なら、

誰でも一度は目にして苦戦したのではないでしょうか。

 

 

関係代名詞とは、

2つの文や名詞をくっつけて説明するものです。

その中にも、

主格、目的格、所有格と3パターンあるのですが、

今回は主格の関係代名詞who に絞ってお話しします。

 

ちなみに、

留学中にネイティブの先生に聞くと、

「関係代名詞は100%会話に必要」

と言っていました。

 

 例文  

 He has a friend who speaks English very well.

 「彼は英語がよく話せる友達がいる」

 

 She is the girl who is the most beutiful in our school.

 「彼女は私たちの学校で一番綺麗な女の子です」

 

 I know the man who lives over there. 

 「私はあそこに住んでいる男の人を知っている」

 

それぞれの下線部のワードを先行詞と言います。

その先行詞の情報をもっと説明するために関係代名詞を用い、

文章をつなげいています。

赤字で示したように主格の関係代名詞who の後は必ず動詞がきます。

この動詞の形は先行詞に合わせなければいけません。

 

日本語でも、

「あの人知っている?」だけでは情報が少なく、

聞く手もどの人のことか分かりません。

「前にドラマに出てた人」など、より詳しく説明しなければいけないシーンは

よくありますよね。

これと同じように、英語でも、

より詳しい説明を付け加えるものとして

関係代名詞が必要不可欠なのです。

 

それではまた明日。

 

両助